Trip to Portland

先日、米国オレゴン州にあるポートランドを訪ねてきました。

最近、かなりの頻度でメディアで取り上げられていて、
米国の住みたい街ランキング1位とも言われる….
その理由が知りたくて、実際に行ってみました。


結論。
住みたい!

確かに、まちづくり、労働環境、住宅事情などなど、いろいろと条件が整っている、ということはあるのですが、それを昔からやってきた街自体の取り組みと、
それを支えてきたローカル達の精神が、やはりすばらしいと思いました。

今回は家族で行ったのですが、ポートランドは子連れにもやさしい。
ローカルたちはとてもフレンドリーで、家族連れも多く見られました。
マイカーがなくても、バスやストリートカーなどの交通がとても便利で、
ベビーカーでもストレスなく移動できます。
スーパーは、ほぼオーガニック、GM対策された商品がならび、安心して購入できます。

また、宿泊はAirbnbを利用しました。
ポートランドの古くからの造りの住宅を選んだのですが、
リーズナブルな価格で、現地で生活しているような体験もできて、とても満足。
街の中心地から少し離れますが、Northエリアの住宅街はとってもオススメです。

10月のポートランドは、街中におおらかに茂る背の高い街路樹が紅葉し、とても美しく、
日のあたっているところはノースリーブでもいけるくらいで、
とても過ごしやすかったです。
ほんとうは、そろそろ「雨の街、ポートランド」の本領発揮の時期なはずだったのですが、
運良く晴天に恵まれました。

マクラメアーティストのEmily Katzさんのスタジオの一角。
Studio of Emily Katz in the building located at 522 N. Thompson Street.

ちょうど、Design Week Portlandの開催時期で、
いくつものクラフトスタジオが、オープンスタジオをしていて、
制作の現場に実際に訪れることができました。

いやー、深過ぎて、ほんの一部しか回れませんでした。
ぜひまた訪れたい、とても素敵なところでした。