「自分を変えたい」を叶えるには

新年の抱負に
「今年こそ変わりたい!」という思いを
託した方も多いのではないでしょうか?

「変わる」には,
まず何から始めますか?

 

よく見かける
「起業ママのストーリー」や
「起業女子の1日に密着」といった
雑誌やWebの特集.

私は興味があるので
よく見入っています^^

いろんなお仕事をしている人がいるな~
こんな早起きしているんだ!など
素直な感動や
参考になることがたくさん.

でも,読後感は
ひとことでいうと
「モヤモヤ」笑

素敵に活躍している人を見ると
羨望やら尊敬やら
「私だって!」やら
「大丈夫,そこは私もできてる」やら…

様々な気持ちで
心は大きな渦巻き.

記事の人と比較して,

なんで私は,影響力が持てないんだろう
なんで私は,イマイチな感じなんだろう
なんで私は,こういう風に素敵じゃないんだろう
なんで私は…

と答えを求めぬつぶやきが
エンドレス…なんてことも

あなたも
そんなネガティブな感情が
頭のなかを支配する瞬間が
よくあるかもしれません.

 

ネガティブな感情の扱い方って
どうしていますか?

私はこれまで
さきほどのように
人と自分を比較してしまったときは,

「ネガティブなこと考えちゃったな
人のことは気にせず
自分のこと頑張ろう♪」

と気分を切り替えていました.

これはこれで
上手いやり方だと思っていました.

でも,そうではない別の
対応の仕方をするようになって,

ネガティブな感情を
大きなエネルギーにすることが
できるようになってきた
気がしています

その方法は,簡単!

気づく」ことです.

 

無意識下では
多くの言葉にならない言葉が
生まれては消え,を
繰り返しているといいます.

まずそこで生まれている
「自分のことば」に気づくこと

何か,ネガティブな考えがよぎった時
すかさず,その瞬間をつかみます.

「あ,私はいま,こう思っているな」

確認するように,
自分の頭で思うようにします.

そして,
自分の思考が引っかかった箇所を
なぞるように見ていくと,

そこには,
自分のなりたい姿や
自分がほんとうにしたいこと
などが
投影されているはず

そうしたら,しめたもの.

 

あとは,
「どうしたら,そうなれる?」と
自問するだけです.

もしかしたら,その記事に
そうなるためにできることが
語られているかもしれません.

 

人は,隣の人と
同じものを見ていても
同じように解釈はしていないと
いいます.

それは,自分オリジナルの
「考え方・見方のフィルター」を
通しているから.

だから,
自分の思考が引っかかったところは,
自分にだけのヒントなのです♪

他の人が
自分が気づいてないところを
気づかせてくれた
ということなんです.

そう思い始めると,
目にするもの全てが
自分のためだけのヒントを
くれている気がして,

世の中を見る目が
変わってきます!

そして
ものすごく
楽しく,わくわく
するように
なってきます!

 

 

先日こんな言葉に出会いました.

まさに「気づく」ことの重要性を
一言で表しているようなことばです.

私たちが考えること,やることの範囲は私たちが気づかないために限られている.

 

私たちは自分が気づいていないことに気づいていないから,
私たちが変わるためにできることはほとんどない.

気づかないことがどんなふうに考えや行動を狭くしているかに気付くまでは.

– R.D. Laing(精神科医)

「変わる」にはまず
「気づく」ことから
なんですね

でも,
自分のことに「気づく」のって
実は,なかなか大変.

そんな時は.
誰かに気づきを手伝って
もらうのが一番

私もお手伝いできます!

ご自分のブランドや
活動の方向性が
はっきり見えなくなっているのなら

ぜひ一度お会いして
お話しませんか?

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先ほどのR.D.レインさんの言葉,原文はこちら↓(訳:青島淑子)

The range of what we think and do is limited by what we fail to notice.
And because we fail to notice that we fail to notice,
there is little we can do to change;
until we notice how failing to notice shapes our thoughts and deeds.
– Ronald David Laing

Author: yoko