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ブランドカラーを決めるためのオススメ参考書
おすすめ参考書, ブランディングの始め方 Yoko Megro 2019/01/31 おすすめ参考書, ブランディングの始め方 Yoko Megro 2019/01/31

ブランドカラーを決めるためのオススメ参考書

ブランドカラーの決め方ってどうしたらいい?とお悩みの方へ、自分のブランドの色を定めるための考え方を、おすすめ本とともにご紹介。

詳細を確認
ブランドをつくるとき、
お客さまとともに街へ出かけ、
フィールドリサーチをすることがあります。

その方がこれからつくりたいブランドに近い場所や、
今、注目されている場所、
素敵だなと感じる場所へ行って、

空間を見たり、ものに触れたり、
そこに集う人々を見たり。

「なぜ、これに惹かれるのだろう?」
「なぜ、多くの人がわざわざここへ来るのだろう?」
「なんで、これが心地いいんだろう?」

そんなことを問いかけながら、
同じものを見ていきます。

リサーチといっても、
調べる・知るというより、
初めて訪れた大洗。

「大洗といえば、ここ」と
町のブランディングにも寄与しているほどの
存在感のある大規模水族館、アクアワールド。

「サメがすごい。
だけど、サメだけじゃない。」
のキャッチコピーの通りで、とても楽しめた。

サメの肌が近くで見ると柔らかそうなことや、
想像よりも体がうんと柔らかいこと、
サメの卵の形状のバリエーションの多様さなど、
知らないことが多すぎて、感心しっぱなし。

でも、つい最近リニューアルしたという
イルカとアシカのショーのエリアがあったのに、
全然気づかずに帰
ロン・ミュエク展へ。

大きさの違和感が人を惹きつける作品の迫力は
言うまでもないのだけど、
大きくても小さくても、
「ふつうではない」というだけで興味を引き、
思わず凝視してしまう。

切り取られているのはある一瞬でしかないのに、
その素振りや眼差しから、
その前後にある物語を想像せずにはいられない…!
今回も、その時間を楽しみました。

メイキング映像をたっぷり見ることができて、
それがとても印象に残りました。

狂気というか、精神力の強さというか。
その作品ができるまでの工程
いま @this_is_u___ では、
ブランドのオーナーである自分自身を深掘るプロセスを、
みんなで一緒に進めています。

ブランドを育てるためのプログラムなのに、
どうして自分のこれまでの人生と向き合うの?
と思うかもしれません。

でも、このプロセスなしには、
本当のブランド作りってできないと、
私は心の底からそう思っています。

自分のブランドは、自分が生み出したもの。
すべての源は、いつだって「自分自身」にあります✨

これまでの人生には、何ひとつ無駄なことなんて
ありません。
その
印刷のワークショップという
この場をつくっていて思うのは、

それぞれの頭の中にあったものが、
手を動かすことで少しずつ形になっていくことで、
自分の感覚や「好き」を再発見していく様子が
見ていてとても好きだな、ということです。

慣れない道具や作業なので、
最初は頭で理解しようとしていた人も、
触っているうちに、ある瞬間ふっと腑に落ちて、
ぐっと進み始めることがあるんですが、
その瞬間も、とても好きです。

それぞれに没頭している感じもまたよし。

なので、初めての方向けのワークショップでは、
新たな場づくりが進行中。

こうしていくんだ!という
誰かの明確なビジョンが
周りの人の気持ちを動かしていきます。

人は、誰かのビジョンに
自分の夢や希望をのせたいんだよな。

「ビジョンを語るのって大事」って
よく言われますが、
本当にその通りで、

ビジョンがあるか、

そのビジョンがどれだけ具体的で
皆が同じものを想像できるか、

それで到達地点が変わるような
気がします。

そして、ビジョンは
人に伝えるごとにその色を濃くし、
新たなディテールが加わるものです。

たくさん語っていこう
毎年、
わざわざ前を通りたくなる道にて。

今年も出会えました。

みごとなスタージャスミン
風にユサユサと揺れていたー

似ているけれど
ジャスミンとは別の種だそう。

ハゴロモジャスミンの
濃密でエキゾチックな香りより

軽くて、爽やかで
ずっと嗅いでいたいような
この香り

僥倖ー✨

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