Monthly Press「受け継がれるもの」2026年6月号
2026年6月のテーマは「受け継がれるもの」。
5月のできごとから、スタート前の準備のこと、海外の人とのコミュニケーションのこと、そして、亡くなった当時の上司の3回忌に寄せて考えたことを綴りました。
「本当の私は何者なのか?」という問いとの付き合い方
「本当の自分」という完成形があるような気がして、それを探していたとき、「私にしかできない役割を手に入れて、迷いなく存在したい!」そんな気持ちでいたときに、私がやったことと、その後どうなったかという話。
「グラデーションを合わせる」という感覚について考えたこと
目黒のwellkで感じた「整えすぎていない心地よさ」。後日、オーナー石原寛史さんの「グラデーションを合わせる」という言葉に触れ、その感覚に輪郭が与えられました。統一ではなく、異なる背景を滑らかにつなぐことについて考えた話。
Monthly Press「周波数を合わせ直す」2026年5月号
2026年5月のテーマは「周波数を合わせ直す」。
4月のできごとから、タイムトラッキングのこと、そして、変わった内側に合わせて、外側に表出させることについてのはなし。
始まりにコンセプトはいらない
「コンセプトは?」と聞かれることに、違和感を覚えた作り手の言葉から考えたこと。コンセプトって、始まりに必要なものなのでしょうか。コンセプトが生まれる順番について考えてみました。
20年経って気づいた、私が本当に出会っていたもの
20年前、活版印刷を学ぶために海外を訪ね歩いた経験を振り返り、私が本当に惹かれていたのは技術や成功ではなく、人と地域が育む文化の風景だったと気づくまでの軌跡。ものづくりを越えて「思いを形にする人を支える」という現在地を見つめ直す記録。
「BRANDING FOR EVERYONE. ひとりで働く人のための文化論」シリーズ
Monthly Press「翻訳するという役割について。」2026年4月号
2026年4月のテーマは「翻訳するという役割について」。
3月のできごとから、自分の在り方に対する変化と自分の住む東京を海外の方に伝えるという体験について印象深かったこと。