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ブランディングとマーケティング、どちらを先に取り組むべき?
ブランディングとは Yoko Megro 2024/02/06 ブランディングとは Yoko Megro 2024/02/06

ブランディングとマーケティング、どちらを先に取り組むべき?

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Brand is fluid:ブランドは日々変わる流動体
ブランディングとは Yoko Megro 2024/01/08 ブランディングとは Yoko Megro 2024/01/08

Brand is fluid:ブランドは日々変わる流動体

ブランドは「変わらないべきもの」ではもうなく「日々変わりゆく流動体」。その時大切なこととは?

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いま @this_is_u___ では、
ブランドのオーナーである自分自身を深掘るプロセスを、
みんなで一緒に進めています。

ブランドを育てるためのプログラムなのに、
どうして自分のこれまでの人生と向き合うの?
と思うかもしれません。

でも、このプロセスなしには、
本当のブランド作りってできないと、
私は心の底からそう思っています。

自分のブランドは、自分が生み出したもの。
すべての源は、いつだって「自分自身」にあります✨

これまでの人生には、何ひとつ無駄なことなんて
ありません。
その
印刷のワークショップという
この場をつくっていて思うのは、

それぞれの頭の中にあったものが、
手を動かすことで少しずつ形になっていくことで、
自分の感覚や「好き」を再発見していく様子が
見ていてとても好きだな、ということです。

慣れない道具や作業なので、
最初は頭で理解しようとしていた人も、
触っているうちに、ある瞬間ふっと腑に落ちて、
ぐっと進み始めることがあるんですが、
その瞬間も、とても好きです。

それぞれに没頭している感じもまたよし。

なので、初めての方向けのワークショップでは、
新たな場づくりが進行中。

こうしていくんだ!という
誰かの明確なビジョンが
周りの人の気持ちを動かしていきます。

人は、誰かのビジョンに
自分の夢や希望をのせたいんだよな。

「ビジョンを語るのって大事」って
よく言われますが、
本当にその通りで、

ビジョンがあるか、

そのビジョンがどれだけ具体的で
皆が同じものを想像できるか、

それで到達地点が変わるような
気がします。

そして、ビジョンは
人に伝えるごとにその色を濃くし、
新たなディテールが加わるものです。

たくさん語っていこう
毎年、
わざわざ前を通りたくなる道にて。

今年も出会えました。

みごとなスタージャスミン
風にユサユサと揺れていたー

似ているけれど
ジャスミンとは別の種だそう。

ハゴロモジャスミンの
濃密でエキゾチックな香りより

軽くて、爽やかで
ずっと嗅いでいたいような
この香り

僥倖ー✨
どういうコンセプトなんですか?
って聞かれるの、
なんだか嫌なんだよね。」

これは先日会った
ある作り手の方の言葉。

私はふだんから
「コンセプトは大事です!」と
伝える仕事をしているので、
ちょっとドキッとしました。

でも、よくよく考えてみると、
その方と私は
対立しているわけじゃなくて、
違う段階について言っているんだ、
と気づきました。

最終的には、
情熱のままに「動いてしまう」、
お客様の側にはいられないくらい
うずうずする、

そういうことを始めてしまうのが
大事ということを
この3月から4月にかけては、
なんだか脱皮しているような気分でいます。

いろいろと繋がり、いろいろと気づき、
1ヶ月でずいぶんと離れたところまで
歩いてきたような気がしています。

自分の意思で人生を生き始めたのは、
たぶん25歳でデザイン会社に転職したとき。

そこから約20年。
今、自分の来た道を
あらためて振り返るタイミングが
訪れているようです。

これはとても個人的な記録だけれど、
ひとりで働く人や、
今まさに立ち止まっている人にとって
どこか重なる部分があるかもしれない。

そんな
あなたの動詞はなんですか?

「何をしている人ですか?」
と聞かれると、
私たちは名詞で答えます。

でもその人らしさは、
役職でも職業でもなく
「ついやってしまう行動」にある。

自分の「動詞」を考えることは、
自分の本質に近づくこと。

この考え方は、
人事の村山祐紀子さんとのPodcast対話から。

「私はなぜこのブランドをやっているんだろう?」という
根源的な問いの答えにつながるかもしれません。

ぜひインタビュー全体を聞いてみてください。
▶︎ Podcastはプロフィールリンクから
私がずっとお手伝いしていることのひとつに

自分で思い描いたものを、
自分の手で形にする。

というのがあります。

刺繍作家 として活動されている、
ruruq(ルルン)の陽子さんの制作の様子を
追いながら、
自分で思い描いたものを自分で形にする
そのプロセスを一緒に旅したいと思います。

陽子さんの「作りたいもの」のお話を聞いて、
リソグラフで自分の手で作ることを
提案しました。

リソグラフが初めての陽子さんに、
「まずはやってみよう」と伝えました。

手を動かし始めたら、
具体的なアイデ

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