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やることを増やす前に、手放す。Year Planner 2026
ブランドの育て方, 自分と向き合う Yoko Megro 2025/12/27 ブランドの育て方, 自分と向き合う Yoko Megro 2025/12/27

やることを増やす前に、手放す。Year Planner 2026

やることを増やす前に、手放す。
Year Planner 2026― 目標を立てるのが苦手な人のためのワークブック
イヤープランナーの2026年版をアップしました。

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2025年のプランニング
ブランドの育て方, 自分と向き合う Yoko Megro 2024/12/02 ブランドの育て方, 自分と向き合う Yoko Megro 2024/12/02

2025年のプランニング

2024年を振り返り、2025年に向けて計画する。イヤープランナーの2025年版をアップしました。じっくりと来年に整えましょう。

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意思とコレクションとコンセプト
ブランドコンセプト, ブランド事例 Yoko Megro 2024/01/07 ブランドコンセプト, ブランド事例 Yoko Megro 2024/01/07

意思とコレクションとコンセプト

最近手に入れた一冊の本から、意思とコンセプトの大切さを読み解いてみた。

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2024年をプランニングする
ブランドの育て方, 自分と向き合う Yoko Megro 2023/12/25 ブランドの育て方, 自分と向き合う Yoko Megro 2023/12/25

2024年をプランニングする

2023年を振り返り、2024年に向けて計画する。イヤープランナーの2024年版をアップしました。じっくりと1月に整えましょう。

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ロン・ミュエク展へ。

大きさの違和感が人を惹きつける作品の迫力は
言うまでもないのだけど、
大きくても小さくても、
「ふつうではない」というだけで興味を引き、
思わず凝視してしまう。

切り取られているのはある一瞬でしかないのに、
その素振りや眼差しから、
その前後にある物語を想像せずにはいられない…!
今回も、その時間を楽しみました。

メイキング映像をたっぷり見ることができて、
それがとても印象に残りました。

狂気というか、精神力の強さというか。
その作品ができるまでの工程
いま @this_is_u___ では、
ブランドのオーナーである自分自身を深掘るプロセスを、
みんなで一緒に進めています。

ブランドを育てるためのプログラムなのに、
どうして自分のこれまでの人生と向き合うの?
と思うかもしれません。

でも、このプロセスなしには、
本当のブランド作りってできないと、
私は心の底からそう思っています。

自分のブランドは、自分が生み出したもの。
すべての源は、いつだって「自分自身」にあります✨

これまでの人生には、何ひとつ無駄なことなんて
ありません。
その
印刷のワークショップという
この場をつくっていて思うのは、

それぞれの頭の中にあったものが、
手を動かすことで少しずつ形になっていくことで、
自分の感覚や「好き」を再発見していく様子が
見ていてとても好きだな、ということです。

慣れない道具や作業なので、
最初は頭で理解しようとしていた人も、
触っているうちに、ある瞬間ふっと腑に落ちて、
ぐっと進み始めることがあるんですが、
その瞬間も、とても好きです。

それぞれに没頭している感じもまたよし。

なので、初めての方向けのワークショップでは、
新たな場づくりが進行中。

こうしていくんだ!という
誰かの明確なビジョンが
周りの人の気持ちを動かしていきます。

人は、誰かのビジョンに
自分の夢や希望をのせたいんだよな。

「ビジョンを語るのって大事」って
よく言われますが、
本当にその通りで、

ビジョンがあるか、

そのビジョンがどれだけ具体的で
皆が同じものを想像できるか、

それで到達地点が変わるような
気がします。

そして、ビジョンは
人に伝えるごとにその色を濃くし、
新たなディテールが加わるものです。

たくさん語っていこう
毎年、
わざわざ前を通りたくなる道にて。

今年も出会えました。

みごとなスタージャスミン
風にユサユサと揺れていたー

似ているけれど
ジャスミンとは別の種だそう。

ハゴロモジャスミンの
濃密でエキゾチックな香りより

軽くて、爽やかで
ずっと嗅いでいたいような
この香り

僥倖ー✨
どういうコンセプトなんですか?
って聞かれるの、
なんだか嫌なんだよね。」

これは先日会った
ある作り手の方の言葉。

私はふだんから
「コンセプトは大事です!」と
伝える仕事をしているので、
ちょっとドキッとしました。

でも、よくよく考えてみると、
その方と私は
対立しているわけじゃなくて、
違う段階について言っているんだ、
と気づきました。

最終的には、
情熱のままに「動いてしまう」、
お客様の側にはいられないくらい
うずうずする、

そういうことを始めてしまうのが
大事ということを
この3月から4月にかけては、
なんだか脱皮しているような気分でいます。

いろいろと繋がり、いろいろと気づき、
1ヶ月でずいぶんと離れたところまで
歩いてきたような気がしています。

自分の意思で人生を生き始めたのは、
たぶん25歳でデザイン会社に転職したとき。

そこから約20年。
今、自分の来た道を
あらためて振り返るタイミングが
訪れているようです。

これはとても個人的な記録だけれど、
ひとりで働く人や、
今まさに立ち止まっている人にとって
どこか重なる部分があるかもしれない。

そんな
あなたの動詞はなんですか?

「何をしている人ですか?」
と聞かれると、
私たちは名詞で答えます。

でもその人らしさは、
役職でも職業でもなく
「ついやってしまう行動」にある。

自分の「動詞」を考えることは、
自分の本質に近づくこと。

この考え方は、
人事の村山祐紀子さんとのPodcast対話から。

「私はなぜこのブランドをやっているんだろう?」という
根源的な問いの答えにつながるかもしれません。

ぜひインタビュー全体を聞いてみてください。
▶︎ Podcastはプロフィールリンクから

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