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Monthly Press「受け継がれるもの」2026年6月号
Monthly Press Yoko 2026/06/07 Monthly Press Yoko 2026/06/07

Monthly Press「受け継がれるもの」2026年6月号

2026年6月のテーマは「受け継がれるもの」。
5月のできごとから、スタート前の準備のこと、海外の人とのコミュニケーションのこと、そして、亡くなった当時の上司の3回忌に寄せて考えたことを綴りました。

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Monthly Press「周波数を合わせ直す」2026年5月号
Monthly Press Yoko 2026/05/12 Monthly Press Yoko 2026/05/12

Monthly Press「周波数を合わせ直す」2026年5月号

2026年5月のテーマは「周波数を合わせ直す」。
4月のできごとから、タイムトラッキングのこと、そして、変わった内側に合わせて、外側に表出させることについてのはなし。

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Monthly Press「翻訳するという役割について。」2026年4月号
Monthly Press Yoko 2026/04/07 Monthly Press Yoko 2026/04/07

Monthly Press「翻訳するという役割について。」2026年4月号

2026年4月のテーマは「翻訳するという役割について」。
3月のできごとから、自分の在り方に対する変化と自分の住む東京を海外の方に伝えるという体験について印象深かったこと。

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Monthly Press「自分の言葉になるまで。」2026年3月号
Monthly Press Yoko 2026/03/06 Monthly Press Yoko 2026/03/06

Monthly Press「自分の言葉になるまで。」2026年3月号

2026年3月は「自分の言葉になるまで。」をテーマに、AIを使う毎日だからこそ、自分の言葉にしていくために大事にしたいことを描いています。手書きの効用をうまく味方にしていくために。

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Monthly Press「本来の形で、ちゃんと立つ。」2026年2月号
Monthly Press Yoko 2026/02/06 Monthly Press Yoko 2026/02/06

Monthly Press「本来の形で、ちゃんと立つ。」2026年2月号

2026年2月は「本来の形で、ちゃんと立つ」。1月のできごとから、からだのケアをきっかけに、当たり前だと思っていた違和感や、後回しにしてきた足元に目を向けたこと。ケアすること、選び直すこと、そして自分の形のまま立つことについて書いています。

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Monthly Press 「気にかける食養生の話」2026年1月号
Monthly Press Yoko 2026/01/05 Monthly Press Yoko 2026/01/05

Monthly Press 「気にかける食養生の話」2026年1月号

Monthly Pressは、megropressの目黒洋子が、女性として、母として、人としての視点で、普段のブランディングやビジネスのこと以外に、シェアしたいことがらをその月のテーマとともにお届けする試み。2026年1月は「気にかける食養生の話」。

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いま @this_is_u___ では、
ブランドのオーナーである自分自身を深掘るプロセスを、
みんなで一緒に進めています。

ブランドを育てるためのプログラムなのに、
どうして自分のこれまでの人生と向き合うの?
と思うかもしれません。

でも、このプロセスなしには、
本当のブランド作りってできないと、
私は心の底からそう思っています。

自分のブランドは、自分が生み出したもの。
すべての源は、いつだって「自分自身」にあります✨

これまでの人生には、何ひとつ無駄なことなんて
ありません。
その
印刷のワークショップという
この場をつくっていて思うのは、

それぞれの頭の中にあったものが、
手を動かすことで少しずつ形になっていくことで、
自分の感覚や「好き」を再発見していく様子が
見ていてとても好きだな、ということです。

慣れない道具や作業なので、
最初は頭で理解しようとしていた人も、
触っているうちに、ある瞬間ふっと腑に落ちて、
ぐっと進み始めることがあるんですが、
その瞬間も、とても好きです。

それぞれに没頭している感じもまたよし。

なので、初めての方向けのワークショップでは、
新たな場づくりが進行中。

こうしていくんだ!という
誰かの明確なビジョンが
周りの人の気持ちを動かしていきます。

人は、誰かのビジョンに
自分の夢や希望をのせたいんだよな。

「ビジョンを語るのって大事」って
よく言われますが、
本当にその通りで、

ビジョンがあるか、

そのビジョンがどれだけ具体的で
皆が同じものを想像できるか、

それで到達地点が変わるような
気がします。

そして、ビジョンは
人に伝えるごとにその色を濃くし、
新たなディテールが加わるものです。

たくさん語っていこう
毎年、
わざわざ前を通りたくなる道にて。

今年も出会えました。

みごとなスタージャスミン
風にユサユサと揺れていたー

似ているけれど
ジャスミンとは別の種だそう。

ハゴロモジャスミンの
濃密でエキゾチックな香りより

軽くて、爽やかで
ずっと嗅いでいたいような
この香り

僥倖ー✨
どういうコンセプトなんですか?
って聞かれるの、
なんだか嫌なんだよね。」

これは先日会った
ある作り手の方の言葉。

私はふだんから
「コンセプトは大事です!」と
伝える仕事をしているので、
ちょっとドキッとしました。

でも、よくよく考えてみると、
その方と私は
対立しているわけじゃなくて、
違う段階について言っているんだ、
と気づきました。

最終的には、
情熱のままに「動いてしまう」、
お客様の側にはいられないくらい
うずうずする、

そういうことを始めてしまうのが
大事ということを
この3月から4月にかけては、
なんだか脱皮しているような気分でいます。

いろいろと繋がり、いろいろと気づき、
1ヶ月でずいぶんと離れたところまで
歩いてきたような気がしています。

自分の意思で人生を生き始めたのは、
たぶん25歳でデザイン会社に転職したとき。

そこから約20年。
今、自分の来た道を
あらためて振り返るタイミングが
訪れているようです。

これはとても個人的な記録だけれど、
ひとりで働く人や、
今まさに立ち止まっている人にとって
どこか重なる部分があるかもしれない。

そんな
あなたの動詞はなんですか?

「何をしている人ですか?」
と聞かれると、
私たちは名詞で答えます。

でもその人らしさは、
役職でも職業でもなく
「ついやってしまう行動」にある。

自分の「動詞」を考えることは、
自分の本質に近づくこと。

この考え方は、
人事の村山祐紀子さんとのPodcast対話から。

「私はなぜこのブランドをやっているんだろう?」という
根源的な問いの答えにつながるかもしれません。

ぜひインタビュー全体を聞いてみてください。
▶︎ Podcastはプロフィールリンクから
私がずっとお手伝いしていることのひとつに

自分で思い描いたものを、
自分の手で形にする。

というのがあります。

刺繍作家 として活動されている、
ruruq(ルルン)の陽子さんの制作の様子を
追いながら、
自分で思い描いたものを自分で形にする
そのプロセスを一緒に旅したいと思います。

陽子さんの「作りたいもの」のお話を聞いて、
リソグラフで自分の手で作ることを
提案しました。

リソグラフが初めての陽子さんに、
「まずはやってみよう」と伝えました。

手を動かし始めたら、
具体的なアイデ

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