20年経って気づいた、私が本当に出会っていたもの
20年前、活版印刷を学ぶために海外を訪ね歩いた経験を振り返り、私が本当に惹かれていたのは技術や成功ではなく、人と地域が育む文化の風景だったと気づくまでの軌跡。ものづくりを越えて「思いを形にする人を支える」という現在地を見つめ直す記録。
「BRANDING FOR EVERYONE. ひとりで働く人のための文化論」シリーズ
Monthly Press「翻訳するという役割について。」2026年4月号
2026年4月のテーマは「翻訳するという役割について」。
3月のできごとから、自分の在り方に対する変化と自分の住む東京を海外の方に伝えるという体験について印象深かったこと。
名詞ではなく、動詞で自分を考えてみる
自分らしさを「名詞」ではなく、「動詞」でとらえることについて。
Podcast「VISIONARIA TALKS」 エピソード27、28とご登場いただいた人事の専門家 The Learninscapeの村山祐紀子さんへのインタビューから。
Monthly Press「自分の言葉になるまで。」2026年3月号
2026年3月は「自分の言葉になるまで。」をテーマに、AIを使う毎日だからこそ、自分の言葉にしていくために大事にしたいことを描いています。手書きの効用をうまく味方にしていくために。
Monthly Press「本来の形で、ちゃんと立つ。」2026年2月号
2026年2月は「本来の形で、ちゃんと立つ」。1月のできごとから、からだのケアをきっかけに、当たり前だと思っていた違和感や、後回しにしてきた足元に目を向けたこと。ケアすること、選び直すこと、そして自分の形のまま立つことについて書いています。
達成感という、心のうるおいについて ー達成感の話③
「自分を満たす」とは、自分を甘やかすことではなく、「自分の大切なものに、自分の力を使えている」という感覚であり、その先に生まれるものこそ、「達成感」なのではないかという話から、その「達成感」を感じるための自分への問いかけを考えます。
人は、自分の大切なものに力を使えたとき、満たされる ー達成感の話②
「達成感」を得るには「自分を満たす」ことが大事だと確信していたけれど、それは休みとか自分にご褒美をあげるとか、そういうことではなかった。それは、自分のエネルギーを大切だと思うものに支えているかどうか、なんじゃなだろうか?それを掘り下げます。
やりたいことなのに、なぜ私たちは消耗してしまうのか? ー達成感の話①
活版印刷ブランド megropress Stationery として参加した展示会を終えて、いちばん強く残ったのは「やり切った」という達成感でした。やりたいことがあるのに進めないのは、意志の問題ではなく、
達成感が生まれない構造の中にいるからかもしれません。
この体験を起点に、「達成感」とは何か、そしてどう整えればいいのかを考えていきます。